小児矯正

美しい笑顔を
お子さんためにプレゼント

小児矯正

子どもの時期は成長段階のため歯や顎の骨が動きやすく、成長に合わせながら治療を行うことが可能です。
大人になってからでも矯正治療は可能ですが、子どもの時期に矯正をするほうが負担も少なく、永久歯の歯並びも整えることができます。

当院の小児矯正

頭部X線をもとにした矯正治療計画

「セファロ」と呼ばれる頭部X線規格写真を撮影します。
これは、顔全体を横から撮影したもので、顎の骨格やバランスをチェックすることによって、より正確な矯正治療の診断をおこなうことができます。成長期の患者さんの場合、治療に対する反応をある程度予測することもできます。

その他の事前検査

正確な矯正治療の診断を下すために、歯のレントゲンだけでなく顔写真や口腔内カメラの撮影など様々な方向からお口の情報を調べます。
矯正治療後の口元のかたちや、笑ったときの歯の見え方なども合わせてチェックし、より良い治療結果が出るように努めています。

取り扱いの小児矯正装置

ムーシールド

ムーシールドは、就寝時に専用マウスピースをつけることで、舌や口腔周囲筋の状態を整え、反対咬合を改善に導きます。一番の特徴は、3歳児健診の段階で受け口のリスクを指摘された方にも適応可能で、正常な顎骨の成長発育を促します。

診療時の注意点

舌や口のトレーニングを同時並行で行う必要があります。また、受け口(反対咬合)以外だと効果が出にくかったり後戻りをする可能性があります。

MRC

マウスピース型の装置です。取り外しができ、日中の1時間と就寝時に装着します。

診療時の注意点

ご自宅で1日数十分のトレーニングを行う必要があります。

T4K

口腔筋機能をトレーニングするための装置です。5歳~8歳の頃にかけて使用します。

診療時の注意点

お子さんの顎の成長に合わせて、交換する必要があります。

インビザラインファースト

6歳から使用できるインビザラインです。「顎を拡げること」「歯並びを整えること」が同時に行えます。

診療時の注意点

矯正の段階に合わせて、交換する必要があります。

ワイヤー矯正装置

一般的に知られている矯正方法です。歯に取り付けたワイヤーの力で歯を動かします。

診療時の注意点

器具を歯に固定するため、歯磨きがしづらいことがあります。

矯正中もお口のケアも入念に

矯正治療中もお口のケアは入念にしていきましょう。
マウスピース矯正中も歯並びにゆっくりですが変化が出てきますし、マウスピース矯正以外の場合、ブラケットと呼ばれる装置やワイヤーが入るため、歯磨きがいつもより難しくなります。そのため虫歯や歯周病になりやすくなる、装置が邪魔して虫歯の発見が遅れる…ということも起こりえます。
定期的なお口のチェックと合わせ、ご予約ください。

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